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2006年 05月 23日

国際バラとガーデニングショー

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今年のテ−マは「英国流バラのある暮らし」ということで、随所にイギリス風の展示が見られました。これなんかはコテージガーデンですね。他に、バラ園で見られるようなバラを絡ませたパーゴラや、女流園芸家ガートルード.ジーキルへのオマージュで作られた庭、イギリス名物ハンギングバスケット、イギリス人ガーデンデザイナーによる向こうのお庭の再現などなど、イングリッシュ.ガーデンの好きな人には楽しい展示だったのではと思います。



バラそのものの展示もいっぱい。世界の名花、日本の名花。
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やっぱり「和音」(このバラの名前)はいいですね〜。京成バラ園、万歳。




ただ、植栽や構造物とのコラボなど勉強になりましたが、やはり展示用の急ごしらえの庭ですから、本当の調和というのは感じるのは難しかったかな〜。あくまでディスプレイ、プレゼンテーションと見て、本当の落ち着きは、実際に造ったあとで、何年もかけて作られていくものだろうなと思いました。どうも、人工的に作ったものだなというのがどれも強く感じられてしまって、、。(京都の日本庭園を見たあとだから特にでしょうね^^;)ちょっと醒めた目で見てしまったので、写真は少ないです。



そういう点では、ハンギングバスケットの展示コーナーは、初めから人為的なものとして楽しく見ることが出来ました^^
なんでもありの自由な世界です。花材、形も自由自在、オブジェをくっつけるのもありです。
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可愛いですね。



リーフプラントを使ったのや、ナチュラルカラーのさりげないものが気に入りました。
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クレマチス(?)のグリーンがかった白が素敵。


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オリヅルランとジニア(?)の渋い組み合わせ。



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コリウスのバリエーション。




朝イチで出かけたら、日曜日でもわりとゆったり見られました^^30分前に着いて、チケットはもう池袋駅で買ってしまい。着いてから買おうとすると時間を食ってしまうところでした。(その間に入場の列はどんどん膨れ上がっていきます)
バラのお店もいっぱい出ていました。アイスバーグの苗を買うつもりだったんですが、何故かドイツワインを買って帰ることに、、。
ガーデニング界の有名人にも会えます。協会による栽培相談コーナーもあり、バラやガーデニングに関わるいろんなコーナーがあって楽しめます。



RHSJ(英国王立園芸協会日本支部)の申し込みブースもありまして、迷う所ですね〜。年会費が1万6千円もするのです。会員はイギリス130カ所の提携庭園に入場無料とありますが、夏に行く予定の庭園はどこも提携してないのだな〜。
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by goo183 | 2006-05-23 08:31 | おでかけ


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