2007年 11月 01日

アビーを歩く

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グラストンベリー・アビーのアビー(abbey)は修道院という意味です。
パンフによるとイギリス最古のキリスト教遺跡だそうで、紀元10世紀には修道院の記録があるそうです。中にはアーサー王の墓の他、キリストの叔父のヨセフ由来のサンザシの木などがあります。

、、とはいえ、私は殆どわかりません(↑)。トールとチャリスウェルしか知らなくて、英国観光庁のパンフにあった小さな宣伝記事でここ行ってみよう!と決めたんだもんなあ。「美しいガーデン」とあったので^^





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10番がアーサー王の墓です。22番がサンザシの木。
私はアーサー王の墓は分かりませんでした、、。地図と実際の状況を結びつけるのが出来なくて。立て札もなかったように思います。


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アビーのメイン、マップの10〜13番を見ています。まるで考古学遺跡ですね。芝生は青々としているのにこの廃墟。生命力と建物の残骸の取り合わせが非常に不思議でした。シュールだわ、、。(しつこいですが、墓は右手の廃墟の中央のちょっと高い部分の下あたりと思われます)


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                   さらに遺跡。ここは女性用礼拝堂跡です。



そしてお目当てのガーデンはといいますと!
、、、ないんですけど、、?ガーデンというくくりはありませんでした、、。ハーブ園があるのとリンゴの果樹園、養魚池なんかの周りに野草が咲いてるかな〜という程度で。ま、あとはカフェのそばの石垣にバラとアジサイが植えられてたかな、、。ちょっと拍子抜けてしまいました。
でも気を取り直してあれこれ見て回り、、けっこう心落ち着く景色がいっぱいあって、まあ、ガーデンはなくてもいいかな、と思えました^^もと修道院だしね、華やかな必要はないよね。


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       石垣のバラ。ここは赤やピンクのバラと濃いめピンクのアジサイがありました^^



そして果樹園。爽やかな素朴な景色です。
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           野草の草原。キラキラしてます。ここから養魚池が見えますね。



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     池の周りにあったベンチです。どれも花(ハーブか野草?)に囲まれてましたよ。




  池はもう一つあって、そっちは葦のような草が植わってました。
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          実はアヒルの家族が住んでいます。でっかいですね〜、アヒルって。



ハーブ園はむしろ迫力でした、、。こじんまりまとまっていない。ハーブの密林。沢山のハーブがわさっと伸びていました。
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         ハーブ園以外にも、なにげにあちこちにハーブが植えられてます。



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      これはこの地の植生を再現しているコーナーの一こま^^雑草でも綺麗なんですよ。




最後に面白いものを。当時の修道院長用の台所の再現です。
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超豪華ですね〜。キリスト教は肉食べてもよかったんですね。野菜、ハーブ、ケーキあり、、う〜ん、食べたくなります!(お酒もあったのかな〜、ワインとか^^)

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すみません、皆さんの所には明日以降伺いますね。
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by goo183 | 2007-11-01 19:12 | 2007イギリス


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