ご近所の花園

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カテゴリ:イギリス( 16 )


2005年 11月 10日

イギリス旅行(12)フィナーレ

やっと終わりますよ。夏の間のネタつなぎだったのに、ここまでかかってしまいました(^^;
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お約束どおり、最後はまたアジサイ.ガーデンで。

その前年に行った
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by goo183 | 2005-11-10 15:53 | イギリス
2005年 10月 27日

一般宅のガーデニング

旅行記終わりに向けて取りこぼしのないよう、写真を載せていこうと思います。
ロンドン以外の町で見かけたお庭です。
まずはこちら。ウィスリー植物園のお膝元、Wokingの町にて。
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こういうフランス式というか整形式の花壇も結構見られます。

こちらもWokingにて。風になびく大きなブッドレアの樹がイギリス風だなあと思います。
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by goo183 | 2005-10-27 16:21 | イギリス
2005年 10月 20日

イギリス旅行(11)海と森

今回は、海と森へ行った写真を載せようと思います。
海はセブン.シスターズです。イギリス南東部の白い岸壁で有名な海岸線です。
こんなのです。
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白いのは、石灰岩なんだそうです。
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by goo183 | 2005-10-20 15:55 | イギリス
2005年 10月 04日

イギリス旅行(10)ライの街

夏の間に終わらせるつもりだったのに、まだ終わりません。計画通りにいかないものですねえ(日本庭園シリーズも1回で中断してるし、、)あと1、2回続きそうです。どうぞ、おつきあいください。

で、ライの旅行記をアップしようと思ったんですが、イギリスのmappetさんが載せて下さいました。ツタの紅葉が美しく、丸い石畳の古い町並みもよく分かります。これでもう充分だなあと思うので、あとは気楽にライで見たガーデニングの写真を載せていこうと思います。


まずはこちら。ホテルを飾るエントランスです。ここはプロ部門No.1といえましょう。
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エントランスといえばこんなのも。こちらはグリーンを主体に作っています。
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上に載せるスタイルもありますね。
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次は「ヨーロッパの窓辺」
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日差しの強さが夏ですね。ちょっと画面が傾いててすみません。

次はこんなかわいい横庭を。なんてことない組み合わせなのに、古いレンガ、石畳、建物とくるとこんなに素敵に見えるんですね。
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こちらはmappetさんが紹介のパブ、マーメイド.インです。12世紀だか13世紀だかから営業してるそうです。私も外から撮っただけ。どんなメニュー、ビールがあるんでしょうね。(注ーすみません、見返してみたら、例によって間違えてました!ここは別のレストランでした。マーメイド.インの写真は一番最後に入れておきますね。申し訳ありません)
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このお店もmappetさんの撮った写真の中にあります。(あれ、また店間違い?)他にも、ハーブなのか薄緑のグリーンでこんな風にお店を飾っている所もありました。
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そして、こちらが個人宅No.1のお庭です。もう、すごく素敵でした。
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家中が、花や植物で溢れているんですよ。エントランス、前庭、家の壁。そして、これでは見えませんが、塀の外、横庭と。配色よし、バランスよし、華やか、かつ落ち着く花の屋敷でした。


ライの街は、何度でも行きたい所です。ティールームでお茶もしてみたいし、秋の紅葉も実際に見てみたいです。古い歴史保存地区は2、30分で廻れます。それぐらい小さい所ですが、惹き付けますね。
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(注)こちらが正しいマーメイド.インの写真です。人魚の看板が目印です。
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by goo183 | 2005-10-04 11:51 | イギリス
2005年 09月 22日

イギリス旅行(9)シシングハースト城ガーデンズ

本文の前にお知らせです。
今月号の「園芸ガイド」にバラクラの特集が載ってます。バラの季節の写真がいっぱいありますよ。
そして明日23日、午前8時半から1チャンネルで、ターシャ.テューダーの庭特集が放映されます。ハイビジョン放送なので美しいと思いますよ。

それでは本文に入ります。



今回はバスツアーです。なんてラクチンなんでしょう♪
早朝、集合場所めざし地下鉄でヴィクトリア駅に向かいます。
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ガイドもプロフェッショナルです。知識は豊富、話は上手、バスに乗ってロンドンをでるまでに、もう半分方、ロンドン観光をした気分です。フリー旅行に思わぬ特典がつきました。
景色と説明を楽しんでいるうち、やがてシシングハーストに着きました。
鉄道利用では考えられない気楽さです。(3時間、かかってないですね)

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シシングハーストといえば、
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by goo183 | 2005-09-22 11:34 | イギリス
2005年 09月 15日

イギリスのガーデニング

今回はイギリスの「壁に緑のツタ」を集めてみました。

ところでイギリスということで、お勧めのブログを紹介します。
一つはmappetさんのろんどんらいふです。日々の生活のレポートは、読んでて優しい気持ちにさせてくれます。
もう一つはsugugumiさんのgardenです。こちらも地に足ついた生活をされてます。イギリスでの庭作りのブログで、両隣の猫ちゃん、ウサちゃん達との交流も楽しいです。

また、本ではジャクリーン.ウィルソンをお勧めします。児童文学、YA文学ですが、家族関係、地域社会、生活の様子など、今のイギリスがギュッと詰まっています。
もうひとつ、ヴィクトリア朝に関心のある方は、サラ.ウォーターズの本が楽しいですよ。東京創元社からでているミステリー本ですが、どっぷりとその時代の雰囲気に浸れます。「半身」、「荊の城」がでています。


それでは写真に入ります。
まずはこちら。これまたライという町のお宅です。角にある可愛らしい小さな家でした。
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次もライからです。これはテラスハウスというのかな。長い建物を幾つにも区切った入り口別アパートというか。ここは歴史保存地区なので、この建物も相当古そうで雰囲気がありますね。
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こちらは現代建築のホテルです。ハンギングバスケットを飾るとグッと華やかになりますね。
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by goo183 | 2005-09-15 12:27 | イギリス
2005年 09月 08日

イギリス旅行(8)ぐるぐるロンドン巡り

何も予定を組んでない1日。
ゆったり朝食を食べられる幸せ。ぴりぴり緊張してルートを辿らなくていい幸せ〜。
今日はぶらぶら町歩きだよ〜。
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これはロンドンの至る所で見るプラタナスの樹。公園にも植わってます。緑が美しく、いい景色だね〜と思っていたら、あとで聞いたところでは、この樹が一番排気ガスに強いから街路樹になったとか、、。

ハイドパークの端から端を歩き、大きな交差点みたいなマーブルアーチを右折してパークを南下。
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イギリスの夏といえばハンギングバスケット。ホテルやパブは見事なハンギングを飾ります。
グリーンパークを過ぎ、バッキンガム宮殿を横に見つつ(こんな中途半端な高さの塀だけで道路と宮殿が分けられてるのって、防犯上どうかと思うな)、ヴィクトリア駅を目指します。
結構、歩いてってもあっという間だね。

さて、ターナーの絵を見たかったので駅の先、テート.ブリテン美術館へ。
いいなあ、やっぱり。穏やかな水彩の風景画は落ち着きます。
その脚でテムズ川を渡り、これも待望のロンドン.ダンジョンへ。選択がターナーと180度違うけど、好きなんです、こういうのも。
これもよかった〜。面白いし歴史の勉強にもなる。ああ、エディンバラ.ダンジョンも行けばよかった。去年は勇気がなくて入れなかったんだなあ。
(注ーどちらのダンジョンもいわゆる”お化け屋敷”です。その都市に起こった、史実に基づく残酷、猟奇な出来事を人形その他で再現しています。)

さて、お昼を過ぎておなかが減ったので、一路、ホテルへ。地下鉄で移動しますが、やはりここの駅のは記念撮影したい。
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私のイギリス好きの大半は本からきているのです。英国ファンタジーに英国の推理小説。そこから憧れはヴィクトリア朝に向かい、今またイギリスの風景、ガーデニングが加わりました。


さて、安くて美味で絶対おすすめという店でテイクアウトしたフィッシュ&チップスに、これまた駅構内のセインズベリー(スーパー)で買ったビールと生野菜サラダを合わせ、やっとこさの昼食です。

e0016864_20142512.jpg見た目わるくてすみません。実はこれは、この日の夕食の写真。一番小さいサイズを頼んだのに、一度に食べられない大きさでした。


外はカリッ、中はジューシー。とっても、美味しかったです!
こんな袋でした。
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腹ごしらえできたら、今度はお店巡りです。
リバティを見にゆき、ブロンプトンのブティックを探し、でもやっぱりピンとこなくて、買い物はなし。(おのぼりさんなので写真は撮りました。)
近くのヴィクトリア&アルバート博物館へ向かいますが、残念、時間切れ。閉館15分前に着いたもんで、とにかくダッシュでウィリアム.モリスの部屋を探し、記念撮影。
(確か、外国の博物館は写真撮影いいんでしたよね)
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これは、工芸デザイナー(と書いときましょう)のモリスがデザインした貴族の館の部屋を丸々移築した、その広ーいダイニングルームだったかのステンドグラスです。ちょっと記憶があいまい。遊びの部屋だったかな。このデザインも、部屋の壁紙も、シャンデリアも何もみんなモリスのデザインです。

後日、絶対また来るぞと心に決めヴィク&アルバートを後に。大英博物館は行かなくても、ここは絶対全部見たいと思う私。インテリアやアンティーク、くらしの工芸が好きなので。(しかし2度目も閉館ぎりぎりで、最後、イギリスを発つ日の午前中にやっと、全館見ることが出来ました。もう、フライトに間に合うようにヒースローまで辿り着けるかドキドキしながら。)

そして夕刻。お土産は、スーパーで。オックスフォード.ストリート沿いに歩き、マークス&スペンサーやセルフリッジで食料品を見繕い。紅茶にビールにチョコレート、ワインに洋酒をきかせたフルーツケーキ。どんな味だろうとワクワク。(紅茶とビール以外は、、買わなきゃよかったと思える味でした。)

ホテルに帰る頃はもうこんなでした。
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予定はなくとも大分詰まった1日でした。ロンドンの中心街を結構歩けて楽しかったです。そして、これが後日、身を助けることに、、。

ロンドンの南西、チェルシー地区にあるチェルシー植物園に行くのに、最寄り駅の地下鉄がストップしくさって、バスを使わざるを得なかったんです。そこで街歩きの土地勘が。これしてなかったら、どこでどう降りたらいいか、分かりませんでした。
イギリスのバスは、アナウンスもなければ電光表示もなんにもないんです。しかも、バスマップにもバス停、全部載ってないし!

(今回の、興味ある方は地図を見ながら辿ってみてください。面白いかも)
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by goo183 | 2005-09-08 20:39 | イギリス
2005年 09月 02日

イギリス旅行(7)ロンドンのマーケットにて

ロンドンは東にあるブリック.ベーン.マーケットの出店です。
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マーケットというように、生鮮食料品から衣料品から生活雑貨までなんでも揃い(しかもスーパーよりずっと安い。全部、出店で家賃がかからないから?)、屋台もあれば、ちょっとしたアンティークのお店もでます。

さあ、このアンティークのじょうろやレンガなどのガーデニンググッズ。
イギリスというフィルターを通してもガラクタ揃いの中、おおっと目を引く一角でした。
この葉っぱの形のレンガは、相当、欲しかったんですが、が、重いんです。
結構、ずっしりと。何が苦手って、重いものを持つこと。(だから一眼レフデジタルも持てません)
ということで、値段も見ずに断念しました。いや、多分、値段を見たらさらに断念してたかも知れませんが。(高いですものね、向こうでもアンティークって。)

朝市を一通り冷やかしたあとは、付近をぶらぶら散策してみました。
そしたら、こんなものを見つけてしまいました。
こ、怖〜。そういえばこのへんって、もろイースト.エンドですものね〜。


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この建物の青い看板に注目。近づくと、、、e0016864_1214473.jpg
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by goo183 | 2005-09-02 12:20 | イギリス
2005年 08月 25日

イギリス旅行(6)キフツゲートコートガーデンズ

キフツゲートは、特にアジサイに力を入れている!と思いました。他で見る以上に沢山の種類のアジサイがあるんです。
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建物の周り、ぐるりアジサイです。(色がはっきりしない写真ですみません)
ここでは白やピンクのロマンティックなアジサイというより、日本のを思わせるしっとりしたアジサイが多数ありました。
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下のはロマンティックですね。珍しい花色、葉の色で、いいな〜とうっとり。

さて、キフツゲートのほうには、老人は見えず。急傾斜地(ガケともいう)に造られたガーデンで、上がり下りが可成りハードと分かっているのかもしれません。
ガケを下った下に、大きな池と芝生のガーデンがありました。
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池の右手奥の黒っぽい物体は、ここで飼われてるらしい焦げ茶色の猫ちゃんです。
なつっこくて、自分から体をすり寄せてきました。

ヒドコートもキフツゲートも、園芸好きの人が造った庭です。規模はすごいけど、ヒドコートはハッピーリタイヤの元軍人が30年かけて独学で作り上げたもの。(今はナショナルトラストが所有)キフツゲートは、この屋敷を買った家の奥さん、その娘、孫と代々家族で造ってきたもの。園芸への愛情とパワーと年月があれば、誰でもこんなに素敵な庭は造れるんだなと思いました。まあ資金は要りますが、狭くても素敵な庭は作れるものだし〜。
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by goo183 | 2005-08-25 19:01 | イギリス
2005年 08月 25日

イギリス旅行(5)ヒドコートマナーガーデン

たどりついたそこは、まるで極楽でした、、とまでは言いませんが、素敵なガーデンでした。生け垣をくぐると次々に現れる色も形も異なるガーデン。次はどんな庭だろうとワクワクします。
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そして何より有り難いのが、ウィスリーのようにだだっ広くないこと。小さな庭が連続してあるので、歩き回ってもそう疲れません。
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とはいえ、全部廻ればたいそうな距離です。庭園巡りは体力勝負。年々、体の衰えを感じる私。この旅行には、ダンベル体操で体を鍛えて臨みました。
しかーし、元気なのがこの人達です。
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どこの庭園も、入場者の大半は中高年です。イギリスのお年寄りはみんな元気なんだなーと思いました。杖をつこうがみんな歩いて半日楽しむんですもの。(だからベンチがあちこちにあるのでしょうか?)
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どの庭も素敵だったんですが、何と言っても一押しはアジサイガーデンでした。
ここは小庭というより、何十m四方のアジサイの谷。石畳を下る右も左も向こうも、こんもり茂る白やピンクのアジサイで、もう何とも言えません。
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横道から上がっていけば、樹々の木漏れ日の中、白いあじさいが風にそよぎます。
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坂を上がりどんどん行けば、樹々の切れ目に田園風景が広がります。
生きててよかったな〜。なんかこう、感謝したくなるような光景でした。
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by goo183 | 2005-08-25 18:30 | イギリス