ご近所の花園

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タグ:イングリッシュ・ガーデン ( 14 ) タグの人気記事


2007年 12月 22日

これぞ風景式庭園

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プライア・パーク、、バースの町外れにあります。ケイパビリティ・ブラウンの作だそうです。
う〜ん、美しい〜、、そして大っきい〜!まさに風景式庭園ですね。奥に広がるはバースの町並みです。

ここもナショナルトラストの管理なんですよ。維持のためには入場料4、8ポンドは仕方ないっす。パレード・ガーデンで貴族気分は放棄してもここは絶対行かないとね〜、、。

お弁当持参で(カフェの類はありません)半日かけてピクニックがいいかと思います。

大きさを実感してください^^
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by goo183 | 2007-12-22 16:02 | 2007イギリス
2007年 11月 16日

ヘスタークームガーデン

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すみません〜、こんな大物忘れてました〜!!そう、ヘスタークームガーデン、かの有名なガートルード・ジーキル&建築家ラッチェンス(今日のイングリッシュ・ガーデンを作った先駆者たち)のゴールデンコンビによる最高傑作といわれている庭です!!

そうなんです〜、グラストンベリー唯一の遠出がここで。でもけっこう楽々行けて^^
Taunton(トートン)までバスで1時間、そこから歩いて3、5キロ。バスを乗り継ぐより歩きでOKですよ。

上はオランジェリー(中でストーブ炊いてオレンジを栽培したまあ温室のようなもの)です。建物のデザインと石の配色が可愛いじゃないですか?植栽もパステルトーンで可愛いし建物とお互い引き合ってますね。

ここのガーデンは大きく二つに分かれています。ゴールデンコンビ制作の屋敷周りの部分、そして館の持ち主だった一族の一人が谷間を切り開いて作った風景式庭園と。寒風吹きすさぶ中でしたが、ロマンティックガーデン&風景式ガーデンを見て参りました。どうぞお楽しみに^^


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         コンビの庭はまず扉を開いて入るダッチガーデンから。

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by goo183 | 2007-11-16 08:01 | 2007イギリス
2007年 10月 15日

パイン・ロッジ・ガーデン 〜オーナー達の尽きぬ探究心〜

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ここはもう、紹介リンク貼っちゃいますよ〜!!なんてったって、初めて見たんですよ〜、イギリスでまともな日本庭園を!

ここもセント・オーステルにある大きなガーデンです。中には珠玉のガーデンがいっぱい!
今回、アクセス調べの時間が無くてもうあきらめてたんですが、偶然行くことが出来ました。そしてそのハイレベルさに感動、、。どれだけすごいかは、日本庭園のグレードの高さで分かると思います。殆どすべて日本の植物、池の形といい周りの石組みといい、構図も素晴らしく非常に落ち着きます。日本庭園といってアジアンチックなものとか、石橋、石灯籠などアイテムがあるだけのものとか名ばかりの日本庭園は多いけど、そういうのとは大違いでした。

露地庭園と池泉回遊庭園を組み合わせた感じで、入り口にはこのように神社の鳥居を模した竹の潜り戸が。

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by goo183 | 2007-10-15 17:22 | 2007イギリス
2007年 10月 08日

The Lost Gardens of Herigan

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元は裕福な家のガーデンが、ひとたび放棄されるとこうして忘れさられ、何十年ぶりかで”発見”されるものになってしまうという、、ほんとイギリスのガーデンて人里離れた辺鄙な所にあるんだなというのを再認識しました。

というわけで、セント・オーステルからバスで40分の(今は)市民ガーデンに行ってきました。
フォーイからフェリーで行こうと思ってましたが、強風のため欠航でしたので、、仕方なく、、あきらめてバスを乗り継いで、、。バスはなるべくなら使いたくなかったのですよ。ストレスたまるから。だってアナウンスないし電光表示ないし、英語もおぼつかないし。で、やっぱり分からなかった、、セント・オーステルの駅。人やドライバーにあれこれ聞いて冷や汗かいてなんとかかんとか。(こういうのを繰り返して旅慣れていくのですが)ま、行きで恥かいたぶん、帰りはもうスムーズでしたが。

で、上の写真です。迫力充分ですね。今も”埋もれて’いそうじゃないですか?でもこれは中のジャングルエリアに行く道です。当時(家族が住んでいたのは1770年から1914年まで)既にこんなのが造られていたんですね。

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by goo183 | 2007-10-08 10:58 | 2007イギリス
2007年 07月 10日

ひさびさのコンデジ

先週は出かけることが多く、一眼レフだとちょっと重いので(他の荷物もあるし)コンパクトデジカメを持って行きました。
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なにこれ?と思いますでしょ?(とくに背景が^^)え〜と、ここは、駅から続くプロムナードの植栽でして、従来ならコンクリの大きな花壇に木を植えて周りはツツジなどの小低木を合わせるところが、今じゃこんなお洒落なイングリッシュ・ガーデンを合わせるようになってるんですねえ。枕木がいいアクセントになってますね。白いアジサイはアナベルです。ヒューケラの銅葉も綺麗ですね〜。



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   同じ町で見かけた道の壁画です。夏っぽいですね〜^^それにおいしそう、、。



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デパートではトロピカルな植栽が。サマー商戦真っ盛りです。



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そして以前も登場したアガパンサスと時計草のある前庭。うすいパープルが涼しげです。もうじき時計草も咲き出すでしょう。(これもパープルなんですよ)



結論。コンデジもいいですね、やっぱり♪



(おまけ)
ある日の朝、ふっと、無条件の愛というのが分かったんですよ。理屈でなく、すっと。
そこには、〜ねばいけないも、こうでなくちゃもなく、つまり理想も反省もなくありのままの状態でOKで、なぜなら無条件の愛は全てを受け入れるからなんですが、今このままでとても幸せなんだというのが分かりました。非常に穏やかな気分でした。日常の不安も何もなくなり、ここはイギリスでもないし大きな庭があるわけでもなく、毎日毎日、家賃を払って生活していかなきゃいけないし、なのですが、今私、幸せじゃん〜と^^
そしたら、全てが嬉しくて、1日楽しく生活できました。何故かお仕事もわっと入ったりして。、、悲しいかな、あのときの感覚はまた薄れゆくあるのですが(なんで急にそういう感覚が分かったのか、メモしとけばよかったんだけどなあ〜。その感じ自体も、もっと字で書いたよりもこう、、だったんだけどなあ、思い出せない、、)、いいことありましたよ。天とつながるってこういう状態なんだろなと思いました。私は何の努力もしていないのに、あらゆることが波にのる感じでした。
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by goo183 | 2007-07-10 20:31 | おでかけ
2006年 08月 28日

キッチンガーデン

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これはキッチンガーデンの手前のコテージガーデン。生垣で作った刺繍模様なんですが、こうしてみると抹茶ケーキにも蚊取り線香にも見えますね。
実は私、これをキッチンガーデンと間違えて、え、こんな小さく縮小されちゃったの?と思っていたんですが、もっと奥に上がっていって左っかわだったんですね。帰る1時間前に気がついて、ようやっとあの彫像をくぐっていきましたよ。



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くぐるとすぐ、こういうアーチが見えます。
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by goo183 | 2006-08-28 20:42 | 2006イギリス旅行
2006年 08月 26日

チャッツワース・ハウス

ノッティンガムに着いた翌日、さっそくチャッツワース・ハウスを見に出かけました。ここはイギリスの庭ベスト10に必ず入る名園です。前時代の有名なガーデンデザイナーの作品が現存し、今も新たな庭が作り続けられている広大で見所豊富なガーデンです。

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入るとすぐにバーバパパたちがお出迎え。このニョキニョキはあちこちにあってユーモラスなアクセントになっています。ここの公爵さま(今も住んでらっしゃいます)は絶対、ユーモアのセンスがあると思いますよ。他にも庭のあちこちにンン〜?という彫像や現代美術のオブジェが置いてあるのです。期間限定なのかわかりませんが、新旧融合だ!というアイディアかもしれません。)


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 こんなのとかね、、。
(ウサギは好きだけど、、)


















  
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ローズガーデンのバラです。ピンク、白系でまとめたロマンティックな色彩でした。花壇は幾何学模様で、縁取りにラベンダーやイチゴを植えているのもキュートでした。初のバラ!でしたが、バラと同量、ホリホックが植えられていたからバラ園だ〜という感じは無かったです。



下は宮殿の脇から直角に延びるボーダーガーデンです。
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黄×赤ボーダーですが、この植栽がすごい!百花繚乱なんです。この旅で見たガーデンの中で、ここのボーダーが一番見事、すごかったです。

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宮殿の脇には青×白ボーダーもあります。これも素敵だった、、。でも日が強く、うまく撮れなかったのでカットです〜。



芝生に木陰、、、。緑も美しいです。
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さて、ボーダーの奥、坂を上がっていくと有名なカスケードの出発点になります。
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100mはあろうかという階段状の水の流れ。上から眺めると、、

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いやいや、壮大ですね〜。ちなみに向こうに見える建物が宮殿(の一部)、その奥の丘陵は有名なケイパビリティ.ブラウンの造った風景式庭園です。



チャッツワースが見事なのは、プロ意識に溢れている所。HPは充実し、各地からのアクセス説明も至れり尽くせり、夏は送迎バスも出るし、ガーデンは隅々まで手入れが行き届いてます。ワンコの入場もOK。そしてここ、カスケードは人の集まる所。抜かりなく、下には自家製ソフトのアイスクリーム売りのバンが待機!(他にも自家農園で採れた物品販売所も経営しています)

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もっと濃厚かと思いきや、ラクトアイスのようなお味、、でも後からミルクの味がわきあがってきます。おいしかったです。(関係ないけど、売り子のお兄さんがハンサムでかわいかったです)




生け垣で出来た迷路(メイズ)、その奥のダリア園を抜け、奥〜の山道を上がって頂上には鏡のような池があったり、、、
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道の脇の野の花も美しく、、、
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やっぱり庭パラダイスだわ。いろんな庭があるよね〜。



再び下り、宮殿沿いのメインロードをパシャリ。広さがわかりますね〜。
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午後は快晴で暑かったですよ〜。



もうひとつ、このメインロードから続く大〜きな長方形の池の眺めをどうぞ。
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やっぱり広い。
そしてやっぱり現代美術のオブジェが、、、。



いやいや、なにせしょっぱなからメインイベントだったもので、長くてすみません(しかもまたMore機能するの忘れてるし)次回は(コンパクトに)一番憧れだったここのキッチンガーデンを載せますね。ここまで読んでくださって有り難うございました。
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by goo183 | 2006-08-26 20:36 | 2006イギリス旅行
2006年 08月 24日

2006年イギリス旅行

遅くなりましたが、今回は8月初旬から10日間(実際は1日延びて11日間)、ガーデン巡りをしてきました。
前に行ったあと、今度は満開のバラが見たいなあというのと、パブに行ってみたいと漠然と思っていましたが、この本を読んだら巻末のガーデンの写真が素晴らしくて!これは是非とも生で見てみたいと、行き先が決まりました。


というわけで、ノッティンガム周辺のガーデン巡りをメインに、ノッティンガムに4泊、ロンドンに2泊、ケンブリッジに3泊してきました。


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(チャッツワース.ハウスのキッチンガーデンの入り口。)

有り難かったのは涼しかったこと。行く前は暑い、暑いとほうぼうから聞いてびびっていましたが、行って翌日くらいから涼しく、途中からは寒く感じるほどにもなりました。真夏に寒いのは大歓迎よ〜と、それだけで嬉しかったです。


アクセス調べの段階で行けるかな〜、大丈夫かな〜と不安だった地方バス利用もつつがなくOKだったし、行きたい所は全部行けたし、ガーデンは素晴らしかったし、万々歳の旅でした。最後に帰国便のキャンセルで1泊延びたのがミソがつきましたが、それも1日余分に観光できたと思えばラッキーでしたし。
これは、また続きますね〜。お金ためて、2年後かな〜。


今回、旅程に沿ってのガーデン記事のほか、とりとめないスナップ記事も載せていこうと思います。なにせ写真が膨大なので^^;
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by goo183 | 2006-08-24 09:40 | 2006イギリス旅行
2006年 08月 19日

庭のある生活

時系列は滅茶苦茶ですが、旅の最後はCambridgeのsugugumiさん宅にお邪魔しました。
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デッキから見たお庭です。
「写真は綺麗な所しか撮ってないから」「がっかりしないでね〜」と、しきりに謙遜されてましたが、とんでもない。とても素敵なお庭です。
広い長方形の敷地に塀に沿ってぐるりと木々を植え、芝生を敷き詰めています。家の手前から、ウッドデッキのアジアン&キッチンガーデン、木々のバリエーションと花を楽しむボーダーガーデン、ガレージ際のウォールガーデン、庭の真ん中にトレリスを立ててツル植物をはわせ、その奥は果樹のエリアと、色んな要素が楽しめます。

「私はガーデニングが好きな人じゃないから」「庭に気合いなんか入れてないってば」と言いつつ、庭への投資(知識、資金ともに)は並大抵ではないと思います。何しろ3年でこれだけの庭を作ったというのがすごいと思います。
事前にご主人と一緒に勉強したそうですが、成果は着々ですね。



e0016864_9452094.jpgデッキで
爪とぎをする
ドリちゃん。
気持ちよさそう〜。
でもいいの、、?
「猫だから
ね〜、仕方
ないね〜」
お隣の猫ちゃん達には寛大なsugugumi
さんでした。











今後は木々の成長を楽しみにしつつ、花を増やしていきたいとのこと。どうなっていくかはブログを見てのお楽しみ。庭作りの過程は自分のでも他人様宅のでも楽しいですよね。



(おまけ)

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近くの農園で買ったラズベリーのホイップクリームがけ。おいしいのなんの、、!果物がなんでもおいしいんですよ(しかも採りたて)。クリームもおいしい〜。


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イギリスのおいしいものが食べたいとの希望に応えてくれて、この日の夕食はマッシュポテトにゆでキャベツ、ソーセージにヨークシャープディング。どれもおいしかったです^^ビールもありました!


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ドリちゃんは大柄なだけでおデブには見えませんでした。可愛かったです。ブリちゃんも。
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by goo183 | 2006-08-19 10:11 | 2006イギリス旅行
2006年 07月 14日

イギリスへの道(3)最後に残ったものは、、

ほぼ月1の更新シリーズです^^
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イギリス旅行まであと1ヶ月を切り、、
宿泊OK、アクセスOK(OK?)、お店もチェックしたし、両替終えてデジカメのメモリも買った。うんうん、いいんじゃない?
そしたら今朝、ひさびさに外人さんから仕事の電話がかかってきました。
何言ってるのか全然わかんない〜!
もう冷や汗だらだらです。ああ〜最後に残ったのは英会話でした。大丈夫なのか、私〜?
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by goo183 | 2006-07-14 11:34 | イギリスへの道